🌙
体は、
小さなお便りを、
今日も届けてくれている。
わたしは、
おしっこを、
よく見ます。
😊
色。
におい。
透明さ。
今日も、
ちゃんと出たかな。
今日も、
体は巡っているかな。
以前は、
疲れがたまると、
すぐ分かりました。
少し濁る日。
においが強い日。
「あれ?」
そう思う日は、
決まって、
体も少し疲れていました。
昔のわたしは、
膀胱炎は、
突然なるものだと思っていました。
でも、
自然療法や
アーユルヴェーダを学ぶ中で、
少しずつ考え方が変わりました。
先生は、
こんなお話をしてくださいました。
😊
体の巡りは、
山のせせらぎみたいなもの。
流れているから、
澄んでいる。
流れているから、
命を運んでくれる。
だから、
お水を飲むこと。
ちゃんと眠ること。
我慢しすぎないこと。
そして、
体が喜ぶものを、
少しずつ取り入れること。
そんな毎日の積み重ねが、
体の巡りを、
やさしく守ってくれるのだと教わりました。
それからのわたしは、
不調が出てから慌てるのではなく、
毎日の暮らしを、
少しずつ整えるようになりました。
疲れたな。
少し巡りがゆっくりだな。
そんな日は、
お気に入りのお茶を、
ことこと煮出します。
黒入り玄米茶に、
クローブ。
ときどき、
コリアンダーも。
見た目は、
薄いコーヒーみたい。
でも、
その一杯を飲むと、
😊
「あぁ。
今日も、
体をいたわれた。」
そんな安心がありました。
先生は、
黒入り玄米茶は、
「体を温め、自然治癒力を引き出す起死回生の妙薬」
とも呼ばれるほど、
体を支えてくれるお茶だと教えてくれました。
クローブは、
体の中をきれいに整えてくれる存在。
コリアンダーは、
巡りを助け、
いらなくなったものを、
やさしく外へ送り出してくれる存在。
だからわたしは、
難しいことは考えず、
😊
黒入り玄米茶には、
「今日も、
ぽかぽかに温めてね。」
クローブには、
「今日も、
お掃除お願いね。」
コリアンダーには、
「今日も、
気持ちよく流してね。」
そんな気持ちで、
ことこと煮出しています。
以前のわたしは、
体は、
急に不調になるものだと思っていました。
でも今は、
少し違います。
忙しくて、
眠れなかった日。
お水を後回しにした日。
「あとでいいか。」
と、
体の声を聞かなかった日。
そんな小さな積み重ねを、
体は、
ちゃんと覚えていてくれました。
だから今は、
症状が出てからではなく、
😊
「今日も、
ちゃんと体の声を聞けたかな。」
そう思いながら、
一日を終えるようになりました。
体の巡りは、
山の清らかな川みたい。
流れていると、
水は澄んでいて、
命も育ちます。
でも、
流れが止まると、
少しずつ淀んでしまう。
だから、
今日も、
ちゃんと流そう。
お水を飲んで。
眠って。
休んで。
体をいたわって。
😊
それだけでも、
体は、
ちゃんと応えてくれる。
そんなふうに、
今は思っています。
✨ 小さな宝箱
自然療法では、
膀胱だけを見るのではなく、
体全体の巡りや、
毎日の暮らしを大切に考えます。
わたしも、
「何か一つで治そう。」
ではなく、
お水を飲むこと。
眠ること。
休むこと。
温めること。
体が喜ぶものを、
少しずつ取り入れること。
そんな小さな積み重ねを、
今も大切にしています。
🌙 今日のしおり🌿
今日は、
体が喜ぶことを、
ひとつ。
😊
その小さな積み重ねが、
明日のわたしを、
やさしく育ててくれるから。
🌙
ある朝、
湯気の向こうで、
ことこと煮える一杯を眺めながら。
momo moon / シンシア

