🌙
体は、
「少し休んでね。」と、
教えてくれていた。
中学生の頃でした。
ある日、
おまたが、
猛烈にかゆくなりました。
白いおりものも出て、
痛くて、
どうしたらいいのか分かりませんでした。
恥ずかしかったけれど、
勇気を出して、
母に話しました。
でも、
どうしたらいいのか、
よく分からないまま。
その頃は、
今みたいに、
簡単に調べられる時代でもありませんでした。
だから、
こまめに洗って、
体をいたわりながら、
治るのを待っていました。
それから何年も経って。
今度は、
仕事をがんばりすぎて、
寝不足が続いた頃でした。
扁桃腺が真っ白になり、
抗生剤を飲みました。
でも、
治らない。
もっと強い抗生剤。
それでも、
治らない。
そして今度は、
膣カンジダになってしまいました。
婦人科で診てもらうと、
「抗生剤を飲んでいる間は、
治りにくいかもしれませんね。」
と言われました。
😊
そのとき、
「あぁ。」
体は、
全部つながっているんだ。
そう思いました。
その後、
自然療法や、
アーユルヴェーダを学ぶ中で、
先生は、
こんなことを教えてくださいました。
「症状だけを見るのではなく、
体全体を見てあげましょう。」
免疫。
腸。
巡り。
眠り。
食事。
どれか一つではなく、
全部が、
少しずつつながっている。
そんなお話でした。
だから今は、
症状だけを見るのではなく、
😊
「最近、
がんばりすぎてなかったかな。」
そう、
自分に聞いてみます。
よく眠ること。
お水を飲むこと。
甘いものを食べすぎないこと。
体が喜ぶものを食べること。
😊
そんな毎日の積み重ねが、
体を、
少しずつ守ってくれる。
そう思っています。
✨ 小さな宝箱
先生から教わって、
わたしが今も取り入れている
セルフケアがあります。
それは、
膣にんにくです。
小さめのにんにくの皮をむき、
切れ目を入れて、
ココナッツオイルをつけ、
膣に入れて休みます。
最初は、
😊
「えっ。
本当に?」
と思いました(笑)
でも、
実際に続けてみると、
刺激もほとんど気にならず、
わたしには、
とても心強いケアになりました。
そして、
そのほかにも、
酵母入りのアップルサイダービネガーに、
レモン、
シナモン、
生姜、
はちみつを合わせて、
お水で割った飲みものも、
体を整える工夫の一つとして教わりました。
もちろん、
どちらも、
毎日の暮らしが土台です。
よく眠ること。
お水を飲むこと。
甘いものを食べすぎないこと。
体が喜ぶものを食べること。
😊
その上で、
わたしは、
こんなセルフケアにも助けられています。
以前のわたしは、
「またなっちゃった。」
と思っていました。
でも今は、
少し違います。
😊
「少し休もう。」
体は、
そう話しかけてくれていたのかもしれない。
そう思えるようになりました。
🌙 今日のしおり🌿
体は、
いつも、
小さな声で、
話しかけてくれている。
😊
今日は、
体が喜ぶことを、
一つだけ。
それで十分。
🌙
ある夜、
体から届いた、
小さな手紙を、
そっと受けとりながら。
momo moon / シンシア

