なんとなく体が重く疲れやすい、気分がすっきりしない日はありませんか?
私自身、子どもの頃からずっと体の不調と付き合ってきました。
- 首や肩のこり、頭痛、体のだるさ
- 大人になってからの喘息やアレルギー、肌荒れ
- イライラや生理の変化、不妊の悩みなど
「どうにかして体質を変えたい」と、
足つぼ、鍼治療、漢方、アロマ、ファスティング、サプリメントなど、
さまざまな方法を取り入れながら、体と向き合う日々を過ごしてきました。
その中で、体調が整い、子どもを授かることができたことは、
私にとっては大切な経験のひとつです。
その後、子育てや日々の忙しさから、
ふたたび体調を崩してしまい、自分自身や家族のために、
無理なく取り入れられる健康法がないものかと探しておりました。
そんなときに出会ったのが、
アーユルヴェーダという智慧(ちえ)でした。
「完璧をもとめない」「心の持ちようが体調に大きく関わる」という教え
はじめは「難しそうだな」と感じていたアーユルヴェーダですが、
スリランカの先生から、日本の暮らしにも取り入れやすい内容で、
やさしく教わる機会をいただきました。
特別なことをするのではなく、
- 白湯をゆっくり飲むこと
- 温かいオイルで体をいたわること
そんな「毎日少しの継続」や
「消化しやすくする工夫」「ものごとのとらえ方」など
少しずつ暮らしに取り入れていきました。
すると、体の内側からじんわりと温まるような安心感が生まれ、
気がつくと、不調もやわらぎ、気持ちも穏やかに整っていくのを感じるようになりました。
「momo-moon」に込めた想い
このブログ「やさしいアーユルヴェーダ」では、
momo-moon(モモ・ムーン)として、日々の暮らしに寄り添うよう心がけています。
《新月が少しずつ満ちていくように、新しい知識を吸収し学びを深めつつ、暗闇をやさしく照らす月明かりになれるような言葉を届けていきたい》
という思いを込めて、日々投稿しております。
私自身「不調があっても自分でケアできる」という安心感を持てたことは、とても大きな支えになっています。
みなさまにお伝えする際は、専門的な難しい言葉ではなく、
- 今日明日からでもできそうなこと
- 無理なく続けられること
を大切に、やさしく取り入れられるアーユルヴェーダの習慣をお届けします。
また、忙しい日に、白湯をゆっくり飲めたときには
「今日も自分をいたわれたね」と、自分をホメホメしてみてください♪
時間がある日は、少し丁寧にオイルケアをしてみたり、
その日の暮らしに合わせて、ゆるやかに整えていくことが、心と体にとっていちばん心地よい方法だと感じています。
この場所が、あなたの心と体を少しでも軽くするきっかけになればうれしいです。
やさしいアーユルヴェーダ
momo-moon ☽
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