🌙
必要な日に、
ゆっくり扉を開けてください。
ここまで、
一緒に、
この本棚を歩いてくださって、
ありがとうございます。
白湯のお話。
レモンりんご酢水のお話。
「大丈夫。」
という言葉。
オイルを、
ぬりぬりする夜。
娘のももとの、
できごと。
父との思い出。
体から届く、
小さな手紙。
どの一冊も、
わたしが、
暮らしの中で出会った、
小さな灯りです。
その灯りを、
一緒に受けとってくださったことが、
とてもうれしくて。
本当に、
ありがとうございます。
😊
この図書館には、
実は、
もう一つ、
奥のお部屋があります。
ここまでの本棚では、
暮らしの中で見つけた、
小さな灯りを、
一冊ずつ並べてきました。
その奥では、
灯りを受けとったあと、
その灯りと、
どう暮らしてきたのか。
そんな続きを、
静かに並べています。
先生から受けとった智慧も。
日々のセルフケアも。
笑ってしまった日も。
泣いた日も。
どれも、
暮らしの中で、
少しずつ育ってきた、
大切な一冊です。
でも、
急ぐ必要はありません。
今日のあなたには、
白湯を一杯飲むことが、
いちばん大切かもしれません。
少し早く眠ることかもしれません。
体に、
「今日もありがとう。」
と伝えることかもしれません。
それだけでも、
十分です。
この図書館は、
急ぐ場所ではありません。
必要な本は、
必要な日に、
ちゃんと、
あなたのところへ届きます。
だから、
もし、
ある日。
😊
「もう少し、
この図書館を歩いてみたいな。」
そう思ったら。
そのときは、
奥の静かな閲覧室へ、
遊びに来てください。
そこでも、
わたしは、
いつものように。
「わたしは、
こんなふうに暮らしています。」
そんなお話を、
一冊ずつ綴りながら、
これからも、本棚でお会いできたらうれしいです。
🌙
月あかりの静かな閲覧室へ続く、
小さな入り口を、
ここに置いておきます😊
🌙 今日のしおり🌿
人生は、
急いで答えを探すより、
ゆっくり味わってみると、
思いがけない灯りに、
出会えることがあります。
だから、
今日も、
あなたの歩幅で。
😊
また、
読みたくなった日に。
🌿
🌙月あかり図書館 シンシアより

